はじめに|伊豆大島は、車なら約1時間で一周できる?
「伊豆大島って、小さい島なんでしょ?」
「レンタカーなら、何時間あれば一周できる?」
「半日しかなくても回れる?」
初めて伊豆大島へ来る方なら、
一度は気になるところだと思います。
先に答えると、
走るだけなら、約1時間。
伊豆大島をぐるっと巡る大島一周道路の一周コースは約46.6kmです。大島町・東海汽船が発行しているサイクリングMAPでも、元町港を起点とした大島一周道路コースが約46.6kmとして案内されています。
観光案内では、
車で一周するだけなら約1時間
が一つの目安として紹介されています。
でも、
ここで一つ伝えておきたいことがあります。
大島を楽しむなら、それではもったいない。
海が見える。
少し気になる道がある。
車を停めて写真を撮りたくなる。
知らなかった景色がある。
お腹が空いたら、島のものを食べる。
そして、
また走る。
実際の伊豆大島旅行は、
「46.6kmを走るための時間」だけでは測れません。
この記事では、
「一周するだけなら何時間?」
という疑問に答えながら、
観光しながら走るならどのくらい時間を考えておけばいいのか。
そして、
なぜ1時間で一周できる島なのに、実際にはもっと時間を使いたくなるのか。
島を走る側の目線から紹介していきます。
1|まず知っておきたい。「島の周囲」と「一周道路」は同じ数字ではない。
伊豆大島について調べていると、
46.6km
という数字と、
約52km
という数字を見かけることがあります。
「どっちが正しいの?」
と思うかもしれません。
実は、
指しているものが違います。
大島町の資料では、
伊豆大島そのものは、
東西約9km・南北約15km・周囲約52km
の島とされています。
一方、
今回の記事で扱う、
大島一周道路を使った周回コース
は約46.6kmです。
つまり、
島そのものの周囲
約52km
車や自転車でぐるっと巡る大島一周道路コース
約46.6km
という違いです。
今回知りたいのは、
「レンタカーで一周すると何時間かかる?」
なので、
この記事では、
約46.6km
を基準に考えていきます。

2|大島一周道路って、どんな道?
「一周道路」と聞くと、
ずっと海沿いを走る一本道を想像するかもしれません。
でも実際には、
景色はかなり変わります。
元町周辺を出て、
北側へ。
岡田方面。
東側。
南部。
波浮港方面。
地層大切断面のある西側。
そして、
再び元町方面へ。
島の中央には三原山があるため、
人の暮らす集落の多くも、
島の外周側に広がっています。
大島町の資料では、島内を一周する道路は都道208号大島循環線と都道207号大島公園線の一部から構成されるとされています。
走っていると、
海が近い場所もあれば、
森の中を走っているような場所もある。
集落を抜ける場所もある。
火山島らしい地形が見えてくる場所もあります。
46.6kmの中で、景色が何度も変わる。
これも、
伊豆大島を車で走る面白さの一つです。
ここは勘違いしやすい|「一周=主要観光地を全部回れる」ではありません。
ここは、
旅行を計画するときにかなり重要です。
大島一周道路を一周したからといって、
伊豆大島の主要観光スポットをすべて通るわけではありません。
例えば、
三原山山頂口
へ行く場合は、
一周道路から山側へ入ります。
裏砂漠
も、
一周道路をそのまま走っていれば、
車窓から見られる場所ではありません。
つまり、
**「一周道路を一周する時間」と
「伊豆大島の主要観光地を巡る時間」は別です。**
ここを同じものとして考えると、
「1時間で一周できるなら、3時間あれば全部見られるかな?」
という旅程になりやすい。
でも、
実際にはそう単純ではありません。
観光地へ向かう移動。
駐車。
徒歩。
散策。
食事。
写真。
その時間が加わっていきます。
3|本当に、車なら約1時間で一周できる?
では、
「約46.6kmなら、本当に1時間くらいで一周できるの?」
という疑問です。
一般的な観光案内では、
寄り道をせず車で一周する場合、約1時間程度
が目安として紹介されています。
なので、
検索への答えとしては、
YES。走るだけなら、約1時間が一つの目安です。
ただし、
これは、
「60分で必ず戻ってこられる」
という意味ではありません。
道路状況。
工事。
天候。
前を走る車。
出発する場所。
そして、
もちろん運転速度。
さまざまな条件によって変わります。
特に伊豆大島は、
強い風や雨など、
天候の影響を受ける日もあります。
だから、
「1時間で一周できるらしいから、1時間で回ってみよう」
という予定の立て方はおすすめしません。
約1時間という数字は、
あくまで、
「島のサイズ感を知る数字」
くらいに考えてください。

4|観光しながらなら、何時間くらい必要?
ここが、
この記事で一番知りたいところだと思います。
「一周約1時間なのは分かった。」
では、
実際の旅行なら何時間あればいいのか?
先に目安をまとめます。
島で使える時間 | 旅のイメージ |
|---|---|
約1〜2時間 | ドライブ中心。一周を意識するとかなり慌ただしい |
約2〜3時間 | ドライブ+気になる場所へ少し立ち寄る |
約4〜5時間 | 景色・写真・食事などを組み込みやすい |
約6時間以上 | 一周しながら寄り道にもかなり余裕を作りやすい |
1日 | 一周にこだわらず、山側なども含めて旅を組みやすい |
これは、
「この時間なら必ずここまで回れる」
というモデルコースではありません。
行く場所。
散策時間。
食事。
季節。
道路状況。
旅行する人数。
によって変わります。
ただ、
レンタカーを何時間借りるか考えるときの、
最初の目安
にはできます。
現在blissでも、旅の時間別モデルとして、半日コースを約4時間、1日コースを約8時間で紹介しています。
でも、
この数字で一番大事なのは、
4時間なら○スポット、6時間なら○スポット
と数えることではありません。
同じ46.6kmでも、
その人が途中で何をしたいかによって、必要な時間は変わる。
ということです。

5|2〜3時間なら、「全部見る」よりドライブを主役に。
例えば、
帰りの船まで3時間。
少しだけ島を走ってみたい。
そんな場合。
約46.6kmという数字だけを見れば、
「一周できそう。」
と思うかもしれません。
実際、
道路を走ることを中心にすれば、
一周という選択肢自体はあります。
でも、
せっかく伊豆大島へ来たなら、
一周したという記録を作るためだけに走る必要はありません。
海沿いを走る。
気になる景色で一度停まる。
何か一つだけ見に行く。
それくらいでもいい。
2〜3時間なら、
距離を稼ぐより、行く場所を絞る。
その方が、
旅としては余裕を作りやすくなります。
6|4〜5時間あると、「途中」が旅に入ってくる。
4〜5時間ほど使えると、
少し旅の作り方が変わります。
走る。
景色を見る。
車を停める。
写真を撮る。
昼食を食べる。
また走る。
こうした、
目的地と目的地の間にある時間
を予定へ入れやすくなります。
一周道路を走りながら、
気になった場所で一度停まる。
お腹が空いたら、
予定していなかった店へ入る。
「ここ、写真を撮りたい。」
と思ったら、
少し時間を使う。
このくらいから、
“移動”だったドライブが“旅”になってくる。
と考えると分かりやすいと思います。
7|6時間以上あるなら、「一周しなきゃ」から少し離れられる。
少し不思議ですが、
時間に余裕があるほど、
一周することにこだわらなくてもよくなります。
6時間以上あるなら、
一周道路から少し離れて、
山側へ行く。
一つの場所をゆっくり歩く。
昼食に時間を使う。
景色のいい場所で、
何もしない時間を作る。
そんな選択肢も増えてきます。
時間が増えると、走れる距離ではなく、止まれる時間が増える。
大島を楽しむうえでは、
こちらの方が大切かもしれません。

8|なぜ、1時間で一周できるのに半日かかる?
ここまで読むと、
一つ疑問が出てきます。
一周道路は約46.6km。
車なら約1時間。
なのに、
なぜ観光すると、
4時間。
5時間。
半日。
と時間が増えていくのでしょうか。
理由は、
道路がいつも渋滞しているからではありません。
答えは、
もっと単純です。
止まりたくなるから。
海が見える。
道路の先の景色がきれいだった。
急に森の雰囲気が変わる。
火山島らしい地形が見えてくる。
気になっていた店を見つける。
少し車を停める。
写真を撮る。
歩いてみる。
また車に乗る。
そして、
少し走ったら、
また何かが気になる。
地図のナビが表示する、
「あと○分」
だけを見ていると、
この時間は出てきません。
でも、
旅をすると、
この時間がどんどん増えていきます。
そして、
その寄り道の方が、
あとで思い出になることがあります。
だから、
**1時間で一周できる島なのに、
実際に走ると1時間では帰りたくならない。**
これが、
伊豆大島を車で走ったときの、
数字だけでは分からない時間感覚です。
9|実際に5km走るだけでも、何度も車を停めました。
「一周約46.6km。」
数字だけを見ると、
5kmという距離は、
一周のほんの一部です。
車でただ通り過ぎるだけなら、
それほど時間のかかる距離ではありません。
でも、
実際にblissの撮影で島を走ったとき、
写真を撮りながら進んだ距離は、
ほんの5kmほど。
それだけでも、
かなりの写真素材が集まりました。
海が見えて、
車を停める。
道の雰囲気がよくて、
もう一度停める。
少し先へ進むと、
さっきとは光の入り方が変わっている。
また写真を撮る。
「ここも面白いな。」
と思って、
少し歩いてみる。
そうしていると、
地図の上ではほんの短い距離なのに、
思っていた以上に時間が経っています。
これは、
撮影をしていたから特別だった、
というだけではないと思います。
旅行でも同じです。
初めて見る海。
知らなかった道。
島らしい景色。
気になる店。
地図では数分の場所が、旅では数十分になる。
これが、
伊豆大島を車で走るときの時間感覚です。

※実際に5キロ走ってその間に取った景色とblissのレンタカーです※
10|「一周した」より、「途中で何をしたか」。
旅行から帰ったあと、
意外と覚えているのは、
「島を一周した。」
という事実だけではないかもしれません。
海の前で、
少し長く車を停めていたこと。
予定になかった店へ入ったこと。
写真を撮ろうと思って、
車から降りたこと。
道の先が気になって、
少し寄り道したこと。
そういう、
予定表にはなかった時間
の方が、
記憶に残ることがあります。
だから、
伊豆大島へ来たからといって、
「一周しないと。」
と考えすぎなくてもいいと思います。
一周できなかったとしても、
気になった海を20分眺めていた。
その方が、
一周したことより思い出に残るなら、
それも十分に大島旅行です。
**何km走ったかより、
どこで車を停めたくなったか。**
blissでは、
そんなドライブも、
伊豆大島らしい旅だと思っています。
伊豆大島では、観光スポットへ向かうためだけではなく、そこへ向かう途中の道そのものが旅の記憶になることがあります。海沿い、森、火山へ向かう坂道など、「どこへ行くか」ではなく「どんな道を走ってみたいか」から旅を考えてみるのもおすすめです。
11|一周するなら、レンタカーは何時間借りればいい?
ここまで読むと、
次に気になるのは、
「じゃあ、レンタカーは何時間借りればいい?」
だと思います。
一周道路を走るだけなら、
約1時間が目安。
だから、
「1〜2時間借りればいいのかな?」
と思うかもしれません。
でも、
観光旅行として考えるなら、
少し変わります。
例えば、
帰りの船まで2〜3時間
一周を目的にするより、
走るエリアを絞る。
気になる場所を一つ。
そこまでの道を楽しむ。
そんな使い方の方が、
時間に余裕を持てます。
4〜5時間使える
ドライブだけでなく、
景色・写真・食事
も予定へ入れやすくなります。
一周道路を走りながら、
何か所か寄り道する旅も考えやすくなります。
6時間以上使える
「一周する」だけではなく、
山側へ入る。
少し長く散策する。
食事を急がない。
など、
旅の選択肢が増えてきます。
つまり、
レンタカーの時間は、走行距離ではなく「何をしたいか」から決める。
これが一番分かりやすいと思います。
12|blissは「1日料金」ではなく、1時間単位。
ここで少し、
blissのレンタカーについて。
blissでは、
1時間単位
でレンタカーを利用できます。
例えば、
「帰りの船まで4時間。」
「午前中だけ走りたい。」
「今日は半日だけ。」
そんな旅行なら、
必要な時間に合わせて利用できます。
さらに、
ガソリン代込み・満タン返し不要。
短い滞在時間の場合、
返却前にガソリンスタンドへ立ち寄る時間も、
できれば島を楽しむ時間に使ってもらいたい。
そんな考えから、
現在の料金体系にしています。
一周したいから何時間。
ではなく、
自分の旅には何時間必要なのか。
そこから考えてください。
「帰りの船まで4時間」「半日だけ島を走りたい」「一周しながら食事もしたい」など、旅程に合わせて利用時間を決められます。まずは、blissの時間制料金から自分の旅に合う使い方を確認してみてください。
13|一周しなくても、大島旅行は成立する。
この記事は、
「伊豆大島は車で一周何時間?」
という記事です。
でも、
最後まで読んでくれた方には、
逆のことも伝えたいです。
大島へ来たからといって、一周しなくてもいい。
例えば、
北側を中心に過ごす。
南側へ行って、
ゆっくり波浮港周辺を見る。
三原山へ行って、
そのあと西海岸を走る。
それだけでも、
一日は作れます。
むしろ、
時間が限られているなら、
島を一周することを優先するより、
「自分が一番見たいものは何か」
を決めた方が、
旅は作りやすくなります。
海なのか。
火山なのか。
食なのか。
道なのか。
歴史なのか。
その一つを決めて、
その周辺をゆっくり見る。
そういう旅もあります。
ここは重要|「一周道路」と「大島観光」は同じではありません。
前半でも触れましたが、
改めて大切なので、
ここでも確認しておきます。
**大島一周道路を一周することと、
伊豆大島の主要観光地をすべて巡ることは別です。**
例えば、
三原山方面へ行けば、
一周道路から山側へ入ります。
徒歩で散策する場所へ行けば、
車を降りてからの時間も必要です。
食事をすれば、
当然その時間も加わります。
だから、
「一周約1時間。」
という数字だけをもとに、
「3時間あれば大島全部見られる。」
とは考えない方がいいです。
「一周するかどうか」より、まず自分が何を見たいのか決める方法もあります。伊豆大島には海・火山・港町・地層・自然など、エリアごとに違う景色があります。気になる場所を1〜3か所ほど選んでから、その周辺をゆっくり走るだけでも十分に旅になります。
14|レンタカーを借りない方が合う旅もある。
ここも、
blissだからこそ、
書いておきたいと思います。
伊豆大島へ来たら、
必ずレンタカーを借りなければいけない、
というわけではありません。
港周辺でゆっくり過ごす。
行きたい場所が一つだけ。
バスの時間と旅程が合う。
そんな旅行なら、
車を借りない選択肢もあります。
一方、
一周したい。
離れたエリアをいくつか見たい。
途中で気になった場所へ寄りたい。
時間を自分で決めたい。
という場合は、
車があることで、
かなり動きやすくなります。
だから、
先に考えるのは、
「レンタカーを借りるかどうか」
ではなく、
「大島で何をしたいか。」
です。
「自分の旅行なら車が必要?」と迷っている方へ。伊豆大島では、行きたい場所・滞在時間・人数によって、バスが合う旅もあればレンタカーの方が動きやすい旅もあります。それぞれの違いをまとめています。
15|日帰りでも、一周できる?
ここで、
前回の記事につなげます。
伊豆大島は、
交通ダイヤによっては、
東京から日帰りすることもできます。
そして、
島で5〜6時間ほど過ごせる日なら、
時間だけを見れば、
一周道路を走ることも考えられます。
でも、
日帰りの場合ほど、
気をつけたいことがあります。
**「一周できるか」ではなく、
「何をしたいか」から考える。**
ことです。
帰りの船。
帰りの飛行機。
日帰り旅行には、
必ず島を出る時間があります。
だから、
一周を優先した結果、
昼食を急ぐ。
海を見ても停まれない。
帰りの港へ慌てて戻る。
となってしまうなら、
一周しない方がいいこともあります。
最初の大島は、
半分だけでもいい。
一つのエリアだけでもいい。
そして、
「次はあっちへ行きたい。」
を残して帰る。
それも、
日帰り旅行の楽しみ方です。
「そもそも東京から伊豆大島へ日帰りできるの?」という方へ。高速ジェット船・飛行機を使った日帰り成立例や、実際に島でどのくらい時間を確保できるのかを別記事で詳しくまとめています。

16|半日と1日では、同じ「一周」でも旅が変わる。
半日しかないとき。
一日使えるとき。
同じ伊豆大島でも、
旅の組み方はかなり変わります。
半日なら、
行く場所を絞る。
移動の順番を考える。
帰りの時間から逆算する。
一日あれば、
途中で予定を変える。
食事をゆっくりする。
山側へ行く。
気になった場所で長く過ごす。
そんな余白ができます。
そして、
1泊2日なら、
さらに考え方が変わります。
「今日中に全部行かなくていい。」
と思えるからです。
一日目に行けなかった場所は、
明日に残す。
夕方は夕日を見る。
夜を過ごす。
翌朝、
もう一度車に乗る。
距離ではなく、
島で過ごす時間
そのものが増えていきます。
「せっかくなら時間を気にせず島を走りたい」という方は、一周を一日で終わらせようとせず、1泊2日に分ける方法もあります。夕方・夜・朝まで含めると、走れる距離が増えるだけではなく、島で出会える時間そのものが増えていきます。
17|大島のドライブは、予定通り進まないくらいが面白い。
旅行前、
Googleマップを開いて、
時間を計算する。
AからBまで15分。
BからCまで20分。
全部足せば、
「このくらいで回れそう。」
となります。
旅程を考えるうえで、
もちろん大切です。
でも、
伊豆大島へ来たら、
少しくらい、
予定通り進まなくてもいいと思います。
海を見ていたら、
予定より10分長くなった。
写真を撮っていたら、
15分遅くなった。
入る予定ではなかった店へ行った。
道を一本、
寄り道した。
その結果、
予定していた場所を一つ諦めた。
でも、
帰ってから覚えているのが、
その寄り道なら、
それでいい。
**大島のドライブは、
予定通り進まないくらいが面白い。**
そんな一周があってもいいと思います。

18|まとめ|伊豆大島一周は、時間を測るより寄り道を楽しむ。
改めて、
最初の疑問に答えます。
伊豆大島の、
大島一周道路コースは、
約46.6km。
寄り道をせず、
車で走り続けるなら、
約1時間
が一つの目安です。
でも、
観光しながらなら、
半日程度以上
あると、
景色。
写真。
食事。
散策。
といった時間を旅へ入れやすくなります。
そして、
一番伝えたいのは、
ここです。
**一周すること自体を、
大島旅行の目的にしなくてもいい。**
海が気になったら、
停まる。
写真を撮る。
食べる。
少し歩く。
また走る。
そうすると、
予定していた時間より、
少し遅くなるかもしれません。
でも、
**何km走ったかより、
どこで車を停めたくなったか。**
その方が、
旅の記憶には残るかもしれません。
一周約1時間。
でも、
大島を楽しむなら、それではもったいない。
時間を測るためではなく、
寄り道するために。
伊豆大島を、
自分のペースで走ってみてください。
到着便・帰りの便・行ってみたい場所が分かれば、必要なレンタカー利用時間を考えやすくなります。
「一周してみたい」「半日しかない」「まだ行き先が決まっていない」という段階でも大丈夫です。
blissは1時間単位で利用できるため、旅行時間に合わせてご利用いただけます。
[利用時間をLINEで相談する]
よくある質問
伊豆大島は車で何時間で一周できますか?
大島一周道路を寄り道せず走る場合、約1時間が一つの目安です。ただし道路状況・天候・出発地点などによって変わります。観光・食事・休憩などは含まない時間として考えてください。
伊豆大島一周は何kmですか?
車や自転車で巡る大島一周道路コースは、約46.6kmです。なお、伊豆大島そのものの周囲は約52kmとされており、「島の周囲」と「道路の周回距離」は別の数字です。
観光しながら一周するなら何時間必要ですか?
観光を含めるなら、半日程度以上を一つの目安にすると旅を組みやすくなります。4〜5時間あれば景色・写真・食事なども組み込みやすくなり、6時間以上あれば寄り道の自由度も高くなります。
日帰りでも伊豆大島を一周できますか?
島で確保できる滞在時間によっては可能です。ただし、日帰りの場合は帰りの船・飛行機から逆算する必要があります。一周そのものより、行きたい場所を優先する方が余裕のある旅になりやすいです。
🚗 伊豆大島をもっと自由に。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
伊豆大島は公共交通でも観光できますが、行きたい場所を自分のペースで巡るならレンタカーがあると旅の自由度がぐっと広がります。
blissでは、港への送迎や観光のご相談はもちろん、島民だからこそ知っているおすすめスポットやモデルコースのご案内も行っています。
「この日はどこを回るのがおすすめ?」
「港に着いてから借りられる?」
「子ども連れでも大丈夫?」
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皆さまの伊豆大島旅行が、素敵な思い出になりますように。
bliss|伊豆大島レンタカー
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※掲載している画像には、実際の風景をもとにしたイメージ画像が一部含まれています。施設や景観は季節・天候・撮影時期などにより実際と異なる場合があります。お出かけの際は最新の公式情報もあわせてご確認ください。
